2015年6月9日に東京で開催されたTOPPERSカンファレンス2015において佐藤健哉(教授)が「車々間・路車間通信を利用した運転支援の動向と今後の発展」 というタイトルで特別講演を実施しました.

概要:車載センサを利用して周辺環境を認識することで運転支援や自動運転を目指したシステムが開発されていますが、自車の車載センサの情報だけでは、見通しの悪い道路での飛び出しなどに対応することは困難です。本講演では、現在の車々間・路車間通信を利用した運転支援システムの紹介に加え、国際標準化動向について解説するとともに、通信を利用した複数車両間の車載センサ情報の共有と効率的処理の研究も説明します。

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