2015年11月9日に開催された同志社理工会2015において佐藤健哉(教授)が「協調型自動運転を目指して」 というタイトルで講演を実施しました.
近年,カメラやレーダなどのセンサを車両に搭載した安全運転支援システムが普及し始め,より高度な情報処理を行うことでドライバ操作が不要で無人走行可能な自動運転の研究も活発に行われています.しかし,現状では見通しの悪い交差点や急な飛出しに対応できません.道路や複数の車両が相互に情報交換し,また,人工知能を利用し人とクルマが協調することで,高齢者でも安全に楽しく運転できる協調型自動運転に関して同志社大学での取組みを紹介しました.
reunion2015